鳥海連志選手のwiki風プロフと車いすバスケとの出会い!パラリンピック活躍まで

バスケットボール 歴史・人物

東京2020パラリンピック競技大会・男子車いすバスケットボールが、鳥海連志選手の活躍もあり9月1日、日本がオーストラリアを61-55で破り、初の準決勝進出を決めまてくれました!

その日本代表選手の一人である、背番号2番・鳥海連志(ちょうかい れんし)選手。

パラリンピックで魅せたの車いすバスケ鳥海連志選手の華麗なプレーで、改めて車椅子バスケットボールのファンになった人も多いはず。

車いすバスケ鳥海連志選手の、華麗なボールさばきをテレビやネット配信、ニュースなどでパラリンピックを見て、イケメンでカッコイイとTwitterやインスタなどのSNSで鳥海選手が話題沸騰中です!

そんな鳥海選手をwiki風プロフィールで、車いすバスケとの出会いからパラリンピックでの活躍をご紹介いたします。

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鳥海連志選手のwiki風プロフィール

鳥海連志選手のプロフィールを紹介します。

東京2020パラリンピック競技大会で、鳥海連志選手は偉業を達成しました。

予選リーグ初戦で南米の強豪コロンビアに対し、15得点・16リバウンド・10アシストのトリプルダブル(※①)の大活躍をしました。

※①トリプルダブルとは、3つのスタッツで2桁以上の数字を残すこと。

それでは、鳥海選手のプロフィールをWikipedia風にご紹介しますね!

鳥海連志選手プロフィール

・名前:鳥海連志(ちょうかい れんし)
・生年月日:1999年2月2日(2021年8月現在22歳)

・出生地:長崎県長崎市

・出身校:長崎市立南陽小学校、西海市立大島東小学校、平戸市立大島中学校、長崎県立長崎明誠高等学校、長崎県立大崎高等学校、日本体育大学(2021年3月卒業)

・身長/体重:134cm、48kg ・性格:(自他ともに認める)負けず嫌い ・好きな食べ物:母親の作るギョウザ 嫌いな食べ物;野菜(子どものころ)

・家族構成: 父 隆一さん(りゅういち/元バスケ選手) 母 由里江さん(ゆりえ/元マネージャー) 兄 大樹さん(たいじゅ) 妹 はなさん(10歳年下)

・所属:パラ神奈川SC/WOWOW

・スポンサー: Champion、松永製作所MP、味の素

・ポジション:ガード ・クラス:2.5クラス

・プレーの特徴:抜群のチェアワーク(車いす操作)、体幹の強さ、手が長い、スピード

車いすバスケとの出会い

鳥海連志選手は、先天的に脛(すね)の骨(膝から下にある骨は通常2本あるのですが、脛骨(けいこつ)と呼ばれる内側の太い方の骨)がなく、両足が内側に曲がっていました。

両親は、なんとか外側の細い腓骨(ひこつ)だけでも歩ける様にと さまざまな治療が試みましたが、3歳の頃に両足を切断する決断に至ります。

そして両手の指にも障害を抱えています。

鳥海選手の右手の指は4本、左手の指は2本です。

これは、実況中もよくアナウンスされていて、SNSでもそこばかり強調して言わなくても良いよ…と、いう意見もあり、私もそう思う気持ちもあります。

でも、やはり、車いすと一体となりその身体でコレだけのことをやり遂げてる事は本当に素晴らしい事なので、リスペクトの気持ちで紹介しています。

鳥海選手の母親、由里江(ゆりえ)さんは、切断を決断する事になった時「私が連志の足になる」と決意し、その後の練習や試合会場への送り迎えなどのサポートを全力でしたそうです。

中学1年生の時、長崎県佐世保の車いすバスケットボールチームでバスケットをはじめます。

それまでも、さまざまなスポーツに励みましたが、車椅子バスケをはじめてからはメキメキと頭角を現しあっという間に、16歳で県代表から日本代表に選出されます。

その後の車椅子バスケットボールの成績などは以下の通りです。

鳥海選手の現在までの成績

 

 

 

名称

 

 

成績等

 

2015年

三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉(千葉)

3位

2017年

IWBF男子U23世界選手権(カナダ)

出場

2017年

IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス(中国)

3位

2018年

IWBF世界選手権大会(ドイツ)

9位

2018年

インドネシア2018アジアパラ競技大会(インドネシア)

2位

2019年

IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップス(タイ)

4位

パラリンピック成績

名称

成績等

2016年

リオパラリンピック

9位

車いすバスケで鳥海連志がイケメンすぎると話題

車いすバスケで鳥海連志選手がイケメン過ぎると話題なのは、その姿カタチだけではありません。

トリプルダブルを達成する鳥海選手を見て、その姿をSNS上ではこう称賛されています・・・「流川楓(るかわ かえで※②)のようだ」と。

※②:井上雄彦氏の漫画作品およびそれを原作とするアニメ『SLAM DUNK(スラム ダンク)』に登場する架空の人物。

リアル流川楓と呼ばれる事について 鳥海選手自身は、この称賛に対し、「すごくうれしいですけど、流川みたいな華麗な選手というより、泥臭く、ディフェンス面でチームへの貢献度を高めたい」と、コメントしています。

とても謙虚で自分よりもチームの事を考える真面目で強く優しい様子がうかがえますよね。

しかし、鳥海選手は上記のように話してますが、流川楓との共通点は結構多く存在しています。

鳥海選手のファンクラブが存在! 女性に大人気で、本人非公認の「流川楓親衛隊」というファンクラブが存在。 [Wikipediaより引用]

ファンクラブができるほどのイケメンと人柄というのもありますが、バスケットプレーでも輝いている点は大きな共通点でしょう。

流川楓は『インサイドでもアウトサイドからでも点をとれる得点能力を持つマルチプレイヤー [Wikipediaより引用]』

だそうですが、鳥海選手もまさにそうだといえるでしょう。

「リバウンドを取った後、ドリブルやパスでボールをさばくところまで、こだわってやっています」と、鳥海選手自身もそのプレースタイルには力を入れていることが分かります。

『試合では、悪い流れを好転させるプレーでチームを救うことが多く・・・チームメイトからの信望は厚い [Wikipediaより引用]』

という流川楓の特徴も、トリプルダブル達成やここぞのタイミングでのゴールを決める、鳥海選手との共通点といえますよね。

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鳥海連志選手がパラリンピックで大活躍

鳥海連志選手は、東京2020パラリンピック競技大会、初戦でトリプルダブル達成し、チームに大変な貢献しています。

これは、NBAでも滅多に達成できない記録なのです。

この記録には、鳥海選手本人も、試合後のインタビューで「すごいっすね」、とのコメントをしていました。

鳥海選手のスタミナも驚異的です。

「どの試合も、最後までこだわってディフェンスできた」との鳥海選手の言葉通り、予選リーグ最終戦でも運動量は落ちていない様子でした。

京谷監督でありヘッドコーチとしても、「鳥海には、運動量を求めてきた。

また、鳥海をはじめ選手たちには、40分間8試合フル出場できるスタミナをつけろといってきた」と、その期待を述べています。

鳥海選手のTwitterやインスタで人気沸騰!

インスタやTwitterなどのSNSにおける鳥海選手の書き込みや写真を見てみると、ご家族との絆を感じさせるものが特に目に留まります。

試合の中で見せる鳥海選手の凛々しい姿も素敵ですが、家族や選手達の間で見せるチャーミングな笑顔の彼もまた素敵だな、と感じられますよね!

まとめ

ここまで鳥海連志選手のプロフィールをWikipedia風にまとめ、車いすバスケとの出会いやパラリンピックでの活躍などを紹介してきました。

車いすバスケ鳥海連志選手としての活躍を今後も応援していきたいですね。

鳥海連志選手が今夜のパラリンピック準決勝で魅せてくれる勇姿を見逃さないようテレビの前で待っていましょう!

そして、車いすバスケ鳥海連志選手としての姿も魅力的ですが、私生活の彼もTwitterやインスタで魅力的な面を見逃せませんね。

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