財満いずみwiki風プロフィール!車椅子バスケ女子日本代表メンバー候補

バスケットボールとゴール 歴史・人物

2021東京パラリンピックでメダルを目指す財満いずみという、ひと際小柄な車椅子バスケの人気選手がいます。

そんな財満いずみさんのプロフィールをwiki風に生い立ちをまとめてみました。

財満いずみさんが車椅子バスケと出会うまでと車椅子バスケットボール女子日本代表メンバー候補者としての人気の秘訣を紹介します。

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財満いずみさんのwiki風プロフィール!

財満いずみ(ざいま いずみ、1996年12月4日-)さんのプロフィール。

山口県防府市出身の女子車椅子バスケットボール選手。

愛称は「いず」。

クラスポイントは1.0点(最重度障害)、ポジションはガード。

東北初の女子車椅子バスケチームの「SCRATCH:スクラッチ」所属。

中学2年生から車椅子バスケを始めて、17歳の時に日本代表としてデビューした。

財満いずみさんと車椅子バスケ

車椅子バスケ
財満いずみさんが車椅子バスケと出会うまでは、自然に恵まれた山口県防府市に生まれ、生まれつき背骨が曲がっている側弯症を患っていました。

小学校5年の頃、側弯で肺が押しつぶされていることがわかり、矯正するために14時間に及ぶ手術を受けます。

しかし手術で脊髄に血が溜まって神経を圧迫したことが原因で、下肢の運動機能が失われ、自力で歩くことができなくなってしまう。

車椅子生活を余儀なくされた自分を、なかなか受け入れることのできない絶望の中で、母から読んだらいいよと渡されたのが、井上雄彦氏の車椅子バスケを題材にした漫画「リアル」であった。

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骨肉腫によって右足を切断した主人公が、挫折や困難と闘って前に進もうとする車椅子バスケの物語です。

読むと自分と同じような環境のストーリーに、財満いずみさんもドッポリはまり込んだ。

障害者でも行うことのできるスポーツとして車椅子バスケを知り興味を持ち、自分も車椅子バスケをやりたいと思い、中学2年の時に地元の男子チーム「山口オーシャンズ」の練習に参加します。

両親に車で練習場へ送迎してもらい、高校生になる頃には、女子車椅子バスケの強化指定選手に選ばれ、17歳の頃には日本代表の合宿や遠征にも召集されるほどの選手に成長しました。


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車椅子バスケ女子日本代表メンバーの元気印の素は

車椅子バスケ女子も男子同様人気スポーツで日本代表メンバーは競い合いです。

財満いずみさんは、17歳で日本代表に選ばれた後は、茨城県のつくば国際大学へ進学し勉学を続けながら、茨城県立医療大学の健常者のバスケチーム「ROOTS」と、東北地方で唯一の女子車椅子バスケチーム「SCRATCH」にも所属することに。

2019年には大学を卒業し社会人となったが、持ち前の根性で何度やられてもくじけず、最後には勝つぞという折れない心を持っています。

女子車椅子バスケで結果を残し、今まで面倒を見てもらった両親に恩返ししたいという心が財満いずみさんの元気印の素です。

2019年の5月の女子U25世界選手権では、チームの主力として副キャプテンを務め、ガードのみならずシューターとしても覚醒し、高確率に得点を決めたが、惜しくも4位入賞でした。

まとめ

財満いずみさんのプロフィールを紹介しましたが生まれつきの障害から日本でも屈指の車椅子バスケの選手となりました。

財満いずみ選手の車椅子バスケとの出会いは、車椅子バスケを題材にした漫画「リアル(REAL)」です。

車椅子バスケ女子日本代表メンバーの2021年東京パラリンピックの正式メンバーは、2020年8月時点では決定していません。

しかし、財満いずみ選手の献身的なガードとシュート力は期待が大きいですよね。

元気いっぱいのプレーを応援しましょう。

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