車椅子バスケの日本代表世界ランキング!強さとメダルの可能性は?

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2020年は東京オリンピックだけではなく、東京パラリンピックも日本のメダル獲得が期待されています。

そのなかでも車椅子バスケの日本は世界ランキングではどの位置ににいるのでしょう。

パラリンピックでは車椅子バスケは人気のパラスポーツ、戦略的な日本の強さを出してメダルを目指して欲しいですよね。

車椅子バスケ日本代表の強さは1988年ソウルと2008年北京のパラリンピックで最高7位の記録を持っています。

その車椅子バスケにおいて、日本代表の世界ランキングと念願のメダル獲得の可能性について解説いたします。

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車椅子バスケの日本は世界ランキングでは何位?

車椅子バスケは日本でもメジャーになっていますが世界ランキングの位置づけはどうなっているのでしょう。

気になって調べてみたのですが、最近の世界ランキングが資料として見つかりませんでした。(ごめんなさい)

なので2018年の世界選手権の成績をランキングとして紹介します。

参考:2018年世界選手権-IWBF-

1位:イギリス・・・2016リオパラリンピック3位

2位:アメリカ・・・2016リオパラリンピック1位

3位:オーストラリア・・・世界選手権2連覇、2018世界選手権3位

4位:イラン・・・アジア王者、2018世界選手権4位、2016リオパラリンピック10位

5位:スペイン・・・2016リオパラリンピック2位

6位:ポーランド

7位:アルゼンチン

8位:トルコ・・・2016リオパラリンピック4位、ヨーロッパ選手権1位

9位:日本・・・ 2018・2019世界選手権9位、2016リオパラリンピック9位

10位:オランダ・・・2016リオパラリンピック7位

11位:イタリア

12位:カナダ・・・パラリンピック3大会金メダル、2016リオパラリンピック11位

13位:ドイツ・・・ヨーロッパ選手権3位、2016リオパラリンピック8位

14位:韓国・・・2018世界選手権14位

15位:ブラジル・・・2016リオパラリンピック5位

16位:モロッコ

車椅子バスケの日本の強さはどこまで?

車椅子バスケ
車椅子バスケは日本の強が世界で戦うには、やはり体格の大きさや手足の長さなど不利な点はありますよね。

これは車椅子バスケに限らず色んなスポーツでいえることですが、車椅子バスケも同様、過去の成績では、オーストラリア、アメリカ、カナダの3強が中心となりメダル争いを行ってきました。

しかし、2016年パラリンピックではアメリカが金、銀がスペイン、銅がイギリス、4位にトルコという成績で、3強以外の国が勝つという結果になりました。

それだけ、他の国のレベルも上がってきています。

2018年の世界選手権では、ついにイギリスがアメリカを破って金メダルを獲得し、世界の勢力地図は変わってきたのです。

車椅子バスケ日本代表も近年の成績は、2018年の車椅子バスケットボール世界選手権は9位でした。

しかし、2019年の三菱電機ワールドチャレンジカップ2019では、パラリンピック3大会車椅子バスケで金メダルを獲得しているカナダ、世界選手権2連覇のオーストラリア、そしてヨーロッパの強豪ドイツを破り日本の強さは上がっています。

しかし、その後に開催された2019年世界選手権では再び9位でした。

単純に結果からみると、強豪国には勝ったり負けたりを繰り返しているため、実力の安定が今一つのようにも思えますが、大きく見ると互角に戦っているのではないかと思いたいですね。

さらに今回の開催場所は自国日本なので、落ち着いて持っている力を発揮すると番狂わせもあり得るし、上位に進出も可能だと思います。

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車椅子バスケで日本代表がメダルは狙える?

車椅子バスケで日本代表はメダルが狙えるのでしょうか。

現在の強豪国は実力の差が縮まってきたようで、どの国が勝利をつかむのかわからない状態になっています。

スピードでは世界と渡り合える日本でしたが、高さを生かした得点力で劣る部分がありました。

その欠点を痛感した日本は、攻守の切り替えの速いバスケを重点的に身につけようとしています。

その成果が現れたときこそ、世界を相手に持っている力を十分発揮してメダルを獲れる可能性が生まれます。

目標はベスト4以上のメダル獲得です。

応援して日本代表選手たちにエールを送りましょう。

まとめ

車椅子バスケの日本代表の世界ランキングはこれからです!

パラスポーツで人気急上昇の車椅子バスケは日本の強さを発揮して欲しいものです。

男女ともに車椅子バスケで日本がメダルを獲るには、強豪チームが揃うパラリンピックまでに、さらなるレベルアップが必要で得点力を増す必要があります。

過去のパラリンピックや世界選手権の実績を上回る目標ベスト4以上を目指す日本代表選手たちをみんなで応援しましょう。

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