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【洋画】車椅子が主人公の映画11選|実話・恋愛の感動作品まとめ

夕暮れ車椅子 映画・ドラマ

車椅子に乗った主人公が、葛藤しながらも前向きに生きる姿を描いた映画は、私たちに「生きる力」や「日常の尊さ」を教えてくれますよね。

私自身、普段から車椅子で生活している一人として、恋愛ラブストーリーから実話をもとにした名作まで、洋画を中心に「本当に心に響くもの」だけを11作品ピックアップしました。

障害や難病を乗り越えていく姿に、思わず涙が溢れてしまう……そんな珠玉の感動ストーリーを紹介します。

【速報】放送開始!注目の車椅子ドラマ
この記事で紹介している名作映画のように、車椅子生活の中での葛藤や情熱を描いた新ドラマ「GIFT」が、いよいよ今日からスタートします。
今作の舞台は、激しい衝撃と緻密な戦略が魅力の「車いすラグビー」。映画ファンも見逃せない熱い人間ドラマが期待されています!
⇒ ドラマ「GIFT」のキャストや車いすラグビーについてを今すぐチェック

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車椅子が主人公の映画で洋画おすすめ5選

車椅子生活を描いた映画の中でも、特に高い評価を受けている洋画の名作です。

※本記事では車椅子がテーマの作品を中心に紹介していますが、関連する「難病をテーマにした感動作」も一部含まれています。

サヨナラの代わりに

2014年アメリカ映画

35歳で厚生労働省指定難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)になり、車椅子生活の弁護士の妻ケイトと、介護人として雇われた歌手志望の女子大生ベックの心の交流を描いた作品。

最初はそりが合わず衝突ばかりしているが、やがて本音で語り合える仲になるが、ケイトの病状が進み最後の時を迎える。

博士と彼女のセオリー

2014年イギリス映画

「ホーキング宇宙を語る」で有名な理論物理学者ホーキング博士と元妻ジェーンの関係と生活を描いた作品。

アカデミー賞主演男優賞受賞作品。

君と歩く世界

2012年フランス・ベルギー映画

事故で両足を失ったシャチのトレーナーステファニーと、ナイトクラブの元用心棒でシングルファーザーアリとの恋の物語。

ミッドナイト・サン~タイヨウのうた~

2018年アメリカ映画

2006年の邦画「タイヨウのうた」のハリウッド・リメイク作品。

色素性乾皮症(XP)という難病により、日中に外へ出ることができない少女と青年の恋を描いた物語です。

※車椅子がテーマではありませんが、「難病を抱えながら生きる姿」に心を打たれる感動作として、あわせて紹介します。

日本版『タイヨウのうた』の実話設定やあらすじについては、こちらで詳しく解説しています。
▶ タイヨウのうたは実話?あらすじ・XPの真実と死因はこちら

グレートディズ

2013年フランス映画

頑固で仕事熱心な父親と車椅子生活の17歳の息子が、トライアスロンに挑戦する物語。

車椅子の映画で恋愛ラブストーリーおすすめ3選

車椅子生活を送る映画内容の恋愛もののおすすめ。

パリ、嘘つきな恋

2018年フランス映画

プレイボーイのジョスランが、たまたま亡き母の車椅子に座っていたところを、ジョリーが障害者と勘違いすることから始まった恋の物語。

ジョスランは車椅子生活のフリを続けるが、やがて真実の恋に目覚める物語。

17歳のエンディングノート

2012年イギリス・フランス映画

白血病で余命9か月の宣告を受けた17歳の少女が、残された人生の中でしてみたいリストの内容を実行する物語。

実行する中で隣に引っ越してきたアダムと恋に落ちますが、やがて最後を迎えます。

世界一キライなあなたに

2016年アメリカ・イギリス映画

バイク事故で車椅子生活になった青年実業家ウィルは周囲に心を閉ざしていたが、介護に雇われたルーの懸命な努力で、やがて恋に落ちます。

しかし、ウィルには秘密がありそのことにルーは気づいてしまいます。

ラストは涙無くしては観られません。

車椅子の映画で実話をもとにした感動ストーリー3選

車椅子生活者が映画で実話をもとに実写化されたもの。

ブレスしあわせの呼吸

2017年イギリス映画

28歳でポリオ感染して首から下が麻痺して、余命宣告を受けたロビンの人生物語。

彼を取り巻く妻と周囲の友人達との関係を描いています。

製作者の両親の実話を元にしています。

最強のふたり

2011年フランス映画

身体が不自由で車椅子生活の大富豪フィリップが雇った介護人は、スラム出身の黒人青年ドリスだった。

この共通点のない二人が衝突しながらもやがてお互いを受け入れ、最強の友情が生まれる物語です。

実話がベースで日本でのフランス映画歴代1位の作品です。

ドント・ウォーリー

2018年アメリカ映画

事故で四肢麻痺になって車椅子生活になった風刺漫画ジョン・キャラハンの自伝を元にした映画です。

実在のジョン・キャラハンの不屈の闘志とやさしさを感じましょう。

まとめ

車椅子に乗る人が主人公となる映画は洋画でもたくさんありますよね。

車椅子生活を余儀なくされ余命少ない映画の主人公たちの懸命に生きようとする気持ちや恋愛のラブストーリーには感動してしまします。

車椅子が主人公になる映画は実話も多く、感動だけではなく周囲にいる愛する人との別れで切ない結末もありますが生きていることの素晴らしさを教えてくれる作品が多いですね。

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