車椅子テニスの国内有名選手と女子日本代表!競技人口と大会出場者

車椅子テニス 車椅子スポーツ

車椅子テニスは1992年のバルセロナパラリンピック正式競技として人気を集めているパラスポーツの車椅子テニスです。

東京2020パラリンピックでも日本代表の有名選手の男子女子メダル獲得の期待は叶うのでしょうか。

車椅子テニス観戦の初心者の方に、日本を代表する男女の有名選手をご紹介します。

また車椅子テニスの競技人口がどのくらいなのかについても解説します。

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車椅子テニスの有名選手日本男子

車椅子テニス 国枝選手
車椅子テニスの有名選手で日本代表男子選手と言えば、何といっても2019年11月時点で世界ランキング2位の「国枝慎吾」選手でしょう。

現在千葉県在住、現在36歳のプロ車椅子テニス選手です。

そのキャリアは、グランドスラム車椅子部門で、43回(男子世界歴代最多、シングルス23回・ダブルス20回)優勝の記録を持っています。

シングルスで年間グランドスラム(3冠)5回達成、パラリンピックではシングルスで金2個、ダブルスで金1個・銅2個を獲得し、年間最終世界ランキングで1位を8回も記録しています。

東京2020年パラリンピックでも、すでに日本代表選手として内定しています。

※グランドスラムとは、全豪オープン・全仏オープン・ウインブルドン選手権・全米オープンの4大大会のことです。
健常者のテニスのグランドスラムに2000年代に車椅子テニス部門も相次いで加わりました。

他にも世界ランキング10位の「眞田卓」選手、12位の「鈴木康平」選手が上位を狙っています。

またクアードクラスには、日本ランキング1位、世界ランキング4位の「菅野浩二」選手がいます。

車椅子テニス女子日本でもトップクラス

車椅子テニス
車椅子テニス女子日本代表選手にもすごい選手がいますよ。

2019年11月時点で世界ランキング2位の「上地結衣」選手です。

兵庫県明石市出身で現在25歳です。

2014年には、女子車椅子テニスのダブルスで年間グランドスラムを21歳135日で達成しました。

史上3組目、女子車椅子テニス史上6人目の快挙であり、「史上最年少の年間グランドスラム」としてギネス世界記録にも認定されています。

2016年のパラリンピックでは、女子シングルスで銅メダルを獲得しています。東京2020年パラリンピックでも、すでに日本代表選手として内定しています。

他にも、世界ランキング10位の「田中愛美」選手、19位の「大谷桃子」選手などがトップを目指しています。

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車椅子テニス競技人口世界と日本

車椅子テニス
車椅子テニスの競技人口そもそもですが、ITF(国際テニス連盟)の車椅子テニス加盟国は、日本を含んで約60か国です。

競技人口については、競技として行う選手とリハビリテーション的なテニスやレクレーションなどで行う人がいるので、はっきりはわかりません。

ある程度はっきりしているのは、シングルスの世界ランキングホルダーは男子約640名(日本55名)、女子約180名(日本20名)、クアード約100名(日本7名)です。

▼クアードとはこちら▼
車椅子テニスとテニスの違いと反側!ルールとクラス分けのクアードとは?

車椅子テニスは障がいのある方が行うので、日本での競技人口は1,000人位で、その中で大会に出場するのは100人前後と言われています。

参考NEC(車椅子テニスの豆知識)(別ウィンドウで開きます)

まとめ

車椅子テニスの有名選手は日本では国枝選手は男子車椅子テニス世界ランキングトップです。

車椅子テニス女子日本代表にもグイグイと世界ランキングのトップにくい込んでいる上地結衣選手。

日本は男女とも世界ランキング上位に車椅子テニスの選手に強さから車椅子テニスの競技人口も多く世界でも強豪国の一つなのです。

日本をはじめ世界でも車椅子テニスはスピーディーで通常のテニスよりもめまぐるしく試合展開するのでメダル獲得の実力のある選手たちをみんなでしっかり応援しましょうね。

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