玄関をスマートロックにするおすすめ機能を比較!人気はセサミとQrioRock!

鍵 便利グッズ・アイテム

現在の車はキーレスやスマートキーが普及して、カギに触れなくてもドアの開閉やエンジンをかけることもでき、とても便利ですよね。

同じように家の玄関もスマートロックで便利になるのでおすすめです。

スマートロックは、現在のドアについている鍵に器具を付け、後はスマホアプリやを使うだけ。それだけで、自動的にキーレスで玄関の開閉ができるというシステム。

ただ、スマートロックにしたいと思っても、自宅の玄関が対応しているか、機能や価格を事前に確認しておきましょうね。

スマートロックを販売しているおすすめメーカーと機能比較、またスマートキーのメリット・デメリットをご紹介します。

そしておすすめメーカーの中から、特に人気のあるセサミや、qrioをピックアップして徹底比較してみたので、スマートロックに興味のある方は参考にしてくださいね。

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玄関のスマートロックおすすめメーカー一覧

玄関のスマートロックの中でも人気のおすすめメーカーをピックアップしてみます。

スマホで玄関を開閉できるタイプを販売しているメーカーの一覧です。

キャンディハウス

商品名:セサミminiスマートロック

世界中のカギに対応しユーザー数は30万人以上、スマートロックの開発・製造・販売を行っています。

本社は米国カルフォルニア州パロアルト、東京オフィスもあります。

2014年に設立し、2015年にセサミUS1を発表し、60日間で7,493人の支援者から約140万米ドル(日本円約1億4932万円)の支援金を集め話題となりました。

qrio

商品名:qrio smartlock

本社は東京でスマートロックの開発・製造・販売、ビジネス向けスマートロック管理システム(賃貸)を行っています。

2014年設立のソニーとWiLのジョイントベンチャーです。

本社は東京都渋谷区恵比寿。

フォトシンス

商品名:Akerun

Akerun入退室管理システム|導入社数No.1のスマートロック
Akerunは利便性やセキュリティを向上する、オフィス導入実績6,000社超の法人向けスマートロックです。いつものICカードで扉が開く。既存の扉に後付けで設置するだけ。

価格は公式サイトで見積もりとなります。

後付型スマートロック端末の開発・製造・販売、管理システムの提供、NTTドコモとホテル事業、ネクストと不動産業で連携事業を行っています。

こちらも2014年設立。

本社は東京都港区芝に置きます。

ライナフ

商品名: NinjaLock2

NinjaLockM|住宅向けスマートロック
空室中も、入居中にも。鍵管理の常識を変える、住宅向けスマートロック。NinjaLockM

インターネットを通した不動産管理向けシステク及びアプリ開発・運営・販売を行っています。

美和ロック(株)と共同開発した忍者ロックMが人気です。

会社は東京都千代田区神田にあります。

設立は1951年とこのスマートロックでは老舗といえそうです。

ビットキー

商品名:bitlock

Amazonでセット価格5,980円/年間(税込)、2年目から360円/月または3,600円/年。

Bitkeyを利用したスマートロックの開発・製造・販売・運用を行っています。

bitlockにはスマホの他にカードや社員証など、自分にあった解錠方法が選べます。

2018年設立の会社は東京都中央区にあります。

スマートロックの機能比較とメリット・デメリット

各メーカーのスマートロックについて機能比較をすると、細かい機能で特色を持っているメーカーもありますが、オートロックやハンズフリーなど、主な機能は備わっています。

そのため、機能比較以外のことも検討したほうが良いでしょう。

検討した方が良い内容としては、次のものがあります。

電池残量をしっかり通知されるか。
緊急的に解錠する機能を備えているか。スマホ以外で解錠できるかということです。
・本人以外の合鍵を作ることができるか。
・取り付けが簡単か。
・価格の比較。

またスマートロックのメリット・デメリットには、主に次のものがあります。

メリット

・オートロックで鍵の締め忘れを防止できる。セキュリティとして一番のメリットです。

・ハンズフリーなど、スマホを持ち出さなくても解錠できる。

・玄関の開閉の履歴が確認できる。

・家族も使用できる。

・取り付けが簡単で、費用も適当。

・離れていてもリモートでドアの開閉ができる。

デメリット

・スマホの電池の減りが早くなり、電池が切れると開けられないことがある。

・短時間の用事でドアを開けるときに、その都度ロック解除が必要。

・何らかの原因で、スマートロックの機能が不具合になることがある。

・価格が高い。

・定期的に電池交換や粘着テープが落ちるので、張り直しが必要。

・鍵が開くのに時間がかかるので、手で開けた方が早い。

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スマートロック人気のセサミ・qrio徹底比較

スマートロックの中で低価格で、自宅用に人気のあるセサミminiqrioLockを徹底比較したので参考にしてくださいね。

価格は2020年10月末時点のものです。

セサミmini

※2020年11月に新商品が出ています。

粘着シートで設置、工事費不要。

ドアノブ付きタイプ取り付け不可。

スマホがカギになります。

バッテリー充電池(CR123A)2本セット(約510日)価格700円(税込)前後で、残量が少なくなるとスマホに通知されます。

スマホ本体ノック解錠(iosのみ対応)、距離察知オート解錠施錠、従来のカギも使用できます。

別売り(4,700円)のWi-fiアクセスポイントを使用すると、遠隔からリモート操作も可能。

本人以外がドアを開閉したときは、スマホに通知されるので、家族の帰宅を把握することができます。

スマホアプリを使ってゲストにカギをシェアすることができ、期間、時間を設定して鍵の開閉ができます。

電池、必要工具は全て同梱。

qrio smartlock

前述しましたが、この、キュリオスマートロックは粘着シートで設置、工事費不要。

ドアノブ付きタイプ取り付け不可。

スマホがカギになります。

こちらは、私も使っていますが本当に便利です。

バッテリー充電池(CR123A)4本時(約1年)、2本(約半年)でも駆動し残量が少なくなるとスマホに通知されます。

距離察知オート解錠施錠、従来の鍵も使用できます。

別売りのQrioHab(7,870円)を使用すると、遠隔からリモート操作も可能。

本人以外がドアを開閉したときは、スマホに通知されるので、家族の帰宅を把握することができます。

スマホのlineやメールで合カギを作成して共有できます。

付属品は、電池、粘着シート、高さ調整プレート、サムターンホルダー、取扱説明書。

まとめ

玄関 スマートロック おすすめ,スマートロック 機能 比較,スマートロック セサミ qrio 比較玄関をスマートロックることがおすすめなのは、本当に便利になります。

いつも持ち歩くスマホがあれば、スマートロック機能にアプリ操作がついていますが、スマホを持っていない家族がいる場合など自分に合ったスマートロックを比較検討して導入してみてくださいね。

近頃ではスマートロックを扱うメーカーも増えてきましたが、その中でも低価格ながらも様々な機能を備えているセサミとqrioの2社をおすすめします。

またオートロックができるというのも、セキュリティの強化につながります。

その2社の代表するスマートロックの機能などを比較したものをご紹介しましたので、購入を検討している方は、是非参考にしてくださいね。

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