玄関をオートロックに一戸建てでも後付けOK!玄関キーはスマホが鍵にキーレスデビュー

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今ある一戸建ての玄関キーをオートロックにしたい場合でも、ドアごと取り替えるといくらかかるのか分からないから二の足を踏んでしまっていませんか?

ドアを新調しなくても、今ある家の玄関キーをオートロックにしたいとき後付けで取り付けることができますよ。

玄関ドアの構造や形状が複雑な場合は設置する鍵は限られてしまいますが、一般的な玄関ドアなら可能です。

そこで後付けでキーレス、スマホ操作、ハンズフリーからオートロックまでできる後付けオートロックの商品を紹介します。

なかでも、後付けで簡単にスマホやキーレスで玄関鍵を開閉できる人気商品のツートップメーカー商品をピックアップしましたのでご紹介します。

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玄関をオートロックに一戸建てでも後付けできる

玄関をオートロックに一戸建てのドアに後付けしたい場合、ドアごと換えるイメージではないですか?

オートロックに後付けで取り付けできる鍵のタイプは、大きく分けると次のものがありますが、基本的にドアを交換しなくても設置できます。

❶既存ドアのサムターンにかぶせて、オートロック仕様にする商品を後付けする。

ほとんどが自分で簡単に取り付けすることができます。

❷ドアに穴などを開けて鍵を取り付けるタイプや、鍵(シリンダーなど)をオートロック仕様にするため交換するタイプがあります。

自分で取り付けできるものや、業者に取り付けを依頼するものがあります。

また、オートロックができる商品には、スマホ、暗証番号、リモコン式、ICカードなどで解錠するものがあります。

ただし、どのような玄関ドアにも後付けできるという商品は無いので、目的や仕様、商品価格、取り付け価格などを検討して選ぶ必要がありますよ。

特にドアの厚みがある、厚みが無い、飾り枠がある、ドアの表面に凸凹があるなどの場合は、設置可能なのかを確認しておくようにしましょう。

注意ポイントですが、費用が安いからといって、特殊な形状、中古品、古いタイプの商品は避けたほうがよいですよ。

故障したときに修理を依頼しようとしても、部品が無い、生産終了している、メーカーが倒産しているということもあるからです。

玄関キーをスマホ操作できる商品

玄関キーをスマホで操作できる商品のなかでも人気のTOP2を紹介します。

こちらの章ではスマホで解錠できるタイプをピックアップしました。

Qrio Smart Lock(Qrio)

キュリオ・スマートロックの価格は、2万円弱です。

こちらのキュリオロック2は、玄関内側の内鍵(サムターン)に取り付けるものになります。

サイズ:長さ115.5mm×幅57mm×高さ84.5mm、重量383g。

付属品:電池(CR123A)2本、粘着シート、高さ調整プレート×2、サムターンカバー、取扱説明書、サムターンホルダー×3。

電池(4本挿入時)は最大600日稼働(1日約10回の動作)。

対応OS:android5.0以上、ios11.4以上。

玄関の内ドアのサムターンに被せるように接着シートで取り付けるタイプなので、工事不要で簡単に設置できます。

キュリオロックのメリットは、サムターンを回す通常タイプのドアなら、簡単に取り付け可能なこと。

玄関外には何も取り付けないため見た目がスッキリしていることです。

スマホで解錠できるキーレス仕様で、ハンズフリーでも操作可能、オートロック機能により鍵を閉め忘れることはありません。

スマホのバッテリーや本体の電池が切れた場合は、普通の鍵を差し込んで開けることになるので、念のため鍵は持っているのをおすすめします。

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EPIC電子錠ES-F300D(EPIC)

EPIC電子錠ES-F300D、エピックのこちら万能タイプの価格は、3万円強。

サイズ:室外側縦176mm×横70mm×厚24.5mm、室内側縦97.5mm×横156mm×厚48mm、ストライク縦130mm×横29mm×厚24mm。

付属品:ICタグ2枚、ICカード2枚、単三電池4本、ネジ、ストライク、ストライクスペーサー、取扱説明書、アプリ説明書など。

他に非常用電源としてDC9V(角型アルカリ電池)が必要。

電池寿命:1日10回使用で約1年間。

対応ドア厚30~45mm、バックセット31~85mm。

既存の鍵を交換するように取り付けするタイプで、取り付けるスペースがあればほとんど取り付けることができますが、不安な方はEPICへ問い合わせすることをおすすめします。

取り付け判断は、EPICのサイトで確認できます。

解錠方法は、EPIC電子錠のタイプにより、スマホアプリ、指紋認証、ICカード、暗証番号があります。

スマホアプリだとハンズフリー機能や鍵本体にタッチするだけで解錠できます。

ハンズフリー機能は、荷物などで手を使えないときは便利な機能ですね。

また、オートロック機能では有効・無効を設定できるので、短時間での外出にも対応できます。

玄関の鍵がキーレスにもなる後付けできるアイテム

玄関鍵をキーレスに後付けする場合でも、今あるドアのタイプにより取り付け可能かどうかは左右されます。

まずは、今の玄関の鍵がどのタイプかを確認することは当然ですが、キーレスの代わりにスマホが必要となることが困る人もいますよね。

スマホを持たない子供や、高齢者などの家族がいるとき、いつもスマホを持ち歩かないなどスマホ以外で鍵をキーレスにしたい人には、次のアイテムをおすすめします。

EPIC電子錠 POPscan3(EPIC)

EPIC電子錠 POPscan3、このタイプの価格は3万円強。

サイズ:室外側縦179mm×幅74mm×厚24.5mm、室内側縦93mm×幅162mm×厚49、ストライク縦125mm×横29mm×厚24mm。

ドアの厚さが35~50mm、バックセットが40mm~88mmの既存の鍵と交換するように取り付けできますが、アイテムを取り付けるスペースが必要です。

付属品:単三電池4本、ネジ、ストライク、取扱説明書、設置説明書など。

非常用電源としてDC9V角型電池が電池の寿命は1日10回程度の使用で、約1年持ちます。

解錠方法は暗証番号1種類4~12桁、ワンタイム暗証番号1種類4~12桁、指紋確証最大100指紋登録できますが、スマホには対応していません。

ワンタイム暗証は、1回のだけ解錠できる暗証番号です。

暗証番号のごまかし機能が付いているので、他人が近くにいても番号をごまかして入力して解錠できるので、セキュリティも万全ですね。

誰かが無理にこじ開けようとすると、警報で威嚇するので泥棒などが不正に解錠するのを防げます。

ドアを閉めると自動的に施錠するオートロックが設定できるので、一安心ですね。

まとめ

玄関をオートロックに今ある一戸建てに後付けしたい場合でも簡単にオートロック化することができる便利な商品が出ています。

玄関キーさえもスマホで開閉できる世の中になったのは便利で、鍵を持ち歩かずスマートフォンひとつでお出かけすることも当たり前になって来つつありますよ。

玄関の鍵をキーレスに後付けしたとしても、スマホを持っていない家族がいる場合、玄関キー代わりにするものや、暗証番号やICカード、指紋認証などで鍵をキーレスにするものもあります。

比較的に取り付けるのも比較的簡単なので、お好みのタイプの鍵を取り付けて、キーレスデビューをしてみませんか?

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